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四季を通じて楽しめるレシピ本完成!/SDGs×旬の地元農産物×市の特産品/JAあいち三河

2024/03/15

 JAあいち三河は栄養士を目指す愛知学泉短期大学の学生と協働作業により地元農産物を使用した創作料理のレシピ本を作成しました。昨年度に完成した春夏野菜のレシピ本に引き続き行われたもので、これをもって四季を通じて楽しめるレシピ本が完成。500冊を岡崎市や同JA産直店舗に配布し、市内外の消費者へ新たな調理方法を提案するとともに地産地消、地域農業活性化に繋げます。
 レシピ本は産学連携協定を締結した同短期大学食物栄養学科の2年生78人協力のもと、管内の秋冬野菜をベースにSDGs達成に向けた廃棄してしまいがちな野菜の茎や皮を活かすこと、岡崎市内の特産品(法性寺ねぎ、岡崎おうはん、八丁味噌等)を使用すること、をテーマに創作料理のレシピを24品考案。12月4日に実施した試食会に官能評価委員を招き、手軽さなどの観点から審査した「ねぎ塩レモン岡崎おうはん丼」「岡崎たっぷり八丁味噌ドリア」などを含む厳選された12品が掲載されています。
 レシピ考案に携わった松田優花さん(20)は「みんなにレシピを試してもらうためには、美味しいだけでなく手軽さや栄養素の組み合わせなども意識した。レシピ本を通じて、地元農産物の良さや美味しさを知ってもらいたい」と話しました。

写真=出来上がったレシピ本を紹介する学生(14日、愛知学泉短期大学)