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次郎柿の剪定講習会開く/防除効果を高め次期作の品質向上図る/JAあいち三河岡崎柿部会

2023/12/20

 JAあいち三河岡崎柿部会は12月12日、山本千之部会長の圃場で次郎柿の剪定講習会を開きました。休眠期に部会員を対象にした講習会を毎年実施。圃場に適した剪定を行い、日当たりや風通しを良くすることで、防除効果を高め次期作の品質向上を図ります。
 この日は西三河農業改良普及課の安井葵技師を講師に招き、生産者やJA7人が参加。剪定の仕方を実演しながら今後の管理方法などについて確認しました。安井技師は「農薬がかかりやすいように栽培管理をして防除を徹底して欲しい」と呼びかけました。
 同部会は7人が約1.6㌶で次郎柿を栽培。次郎柿は四角い形とシャキシャキとした歯ごたえ、コクのある甘さが特長。出荷は10月中旬から11月中旬まで地元市場へ出荷します。

写真=剪定を実演する安井技師㊨と部会員(12日、岡崎市緑丘)