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青年部が園児とサツマイモ収穫体験開く/サツマイモは給食やおやつなどに活用/JAあいち三河青年部

2023/10/24

 若手農家で組織するJAあいち三河青年部は次世代を担う子どもたちに農業を身近に感じてもらうため、地元保育園園児とサツマイモ苗の定植と収穫体験を行っています。今年も島坂保育園、渡保育園、矢作南保育園の3園で取り組んでいます。
 10月18日、岡崎市島坂町にある圃場で青年部員ら6人が参加。事前にツルを短く切り、6月上旬に定植したサツマイモ「紅はるか」を島坂保育園の4、5歳児31人の園児と収穫。青年部員がアドバイスをしながら、園児は芋が折れないよう注意しながら、軽トラック約1台分のサツマイモを掘り起こしました。採れたサツマイモは給食や焼き芋、大学芋などのおやつなどに調理する他、園児が自宅に持ち帰り、各家庭で調理してサツマイモを味わいます。
 部員の米津徳浩さんは「今年は大きなサツマイモが収穫できるよう土作りを改良し、立派なサツマイモが収穫できた。子どもたちが喜ぶ顔を見ることができとても嬉しい」と話しました。

写真=収穫を手伝う米津さん㊧と園児(18日、岡崎市島坂町)