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促成なす部会が通常総会開催/前年度を上回る実績/JAあいち三河促成なす部会

2023/09/27

 JAあいち三河促成なす部会は9月19日、同JA本店で令和4年度通常総会を開きました。生産者や西三河農林水産事務所、行政ら約50名が出席し、令和4年度における事業報告や令和5年度事業計画など4議案が原案通り可決承認されました。また、令和4年度表彰を行い、最高位の岡崎幸田農業改良推進協議会長賞に輝いた杉浦正義さんらが表彰状を受け取りました。
 令和4年度は1229㌧を出荷。肥培管理や店舗での売り場確保の徹底したことで、平均単価107%、販売金額105%は前年比を上回りました。また、販売時に添付するPRシールの作成や愛知県知事の名刺裏を活用した促成ナスPRに努めました。
 藤江雄一部会長は「令和4年度は悪天候もあった中、前年を上回る出荷ができた。肥料や生産資材の高騰、様々な問題があるが、皆で知恵を出し合ってこれからも向上していきたい」と話しました。
 同部会は39名が8.3㌶で促成ナス「とげなし美茄子」「千両」を栽培。促成ナスは果肉が柔らかいのが特徴で、ビニールハウス内で温度調節しながら栽培するため、冬に出荷が可能。9月中旬から出荷が始まり、長野県や中京市場、地元市場に向けて7月上旬まで出荷が続きます。

写真=賞状を受け取る杉浦さん㊨(19日、同JA本店)