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特A受賞のミネアサヒを気軽に食べて/16日から「ペットボトルライス」販売開始/JAあいち三河

2023/09/05

 JAあいち三河は日本穀物検定協会の発表する令和4年度産米食味ランキングにおいて、愛知県で初となる最高ランク“特A”を獲得した「ミネアサヒ」の美味しさをより多くの消費者へPRをするため、販路拡大に繋げます。その取組みの一つとして、「ペットボトルライス」での販売を開始しました。
 「ペットボトルライス」は中山間地域で生産された「ミネアサヒ」が無洗米で、容量は300㌘(2合分)入っています。消費期限が約1年間あることやコンパクトサイズであることからアウトドアや備蓄米としての活用も期待できます。同JA産直店舗で開催する「新米キャンペーン」に合わせ、9月16日から管内の5店舗で販売開始します。
 同JA販売課の山田貴司課長は「自慢のミネアサヒを食べるきっかけになって欲しいと思い企画した。多くの消費者に食べていただき、ミネアサヒの美味しさを知ってもらえたら」と話します。
 「ミネアサヒ」は管内である岡崎市の北部中山間地域や旧額田町で栽培されているが、県内の水稲面積の5%ほどしか作付けされていないため“まぼろしのこめ”と言われており、米の味と粘り気が強く、冷めても美味しいなどの特徴があげられます。

写真=ペットボトルライスを紹介する山田課長(4日、同JA本店)