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駒立ぶどう狩り組合開園式開く/今年は6~7万人の来場者見込む/岡崎駒立ぶどう狩り組合

2023/08/02

 愛知県の駒立町にある7園で組織する「岡崎駒立ぶどう狩り組合」は7月28日、柴久園で開園式を行いました。今年で結成64年目を迎えます。同組合では「デラウェア」や「ハニーシードレス」、「巨峰」など約20品種を栽培しており、10月10日頃までブドウ狩りを楽しむことができます。開園式には同組合の生産者や行政、JAら約30名が出席。神事を行ったのち、「岡崎駒立ぶどうジュース」で乾杯しました。
 マル京果園の鈴木宏誠組合長は「猛暑による日差しからブドウを守るのが大変だったが、甘みの強いブドウが仕上がった。岡崎市の誇れる観光地として7園が一丸となって頑張って行きたい」と意気込みました。
 同組合は毎年6~7万人の来場者が訪れる観光地でバーベキュー設備やアスレチック、遊具も完備。入場料は時期や品種によって異なるが、大人は1800円~2200円、小人が1300円~1700円、幼児は1000円~1400円で営業します。

写真=初狩りする来場者(28日、柴久園)