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愛知生まれの「愛きらり」販売/どこよりもはやく消費者へ/JAあいち三河幸田町いちご組合

2023/02/01

 愛知県農業総合試験場とJAあいち経済連が共同開発した愛知生まれの新品種のイチゴ「愛きらり」が2月1日より販売開始したことをうけ、同日JAあいち三河幸田町いちご組合の生産者が栽培した「愛きらり」産直店舗「幸田憩の農園」で販売しました。総合事業の強みである部門間連携を行い、県下でも有数のいちご産地であることをPRするとともに注目度の高い農産物を販売することで産直店舗への来客を促します。
 この日は店舗内にPR資材等で装飾したブースを設置し、開店時から「愛きらり」100パックを用意。購入した来店客は「話題になっている「愛きらり」を一度食べてみたいと思っており、JAあいち三河の公式インスタグラムで販売すると情報があったので駆け付けた」と話しました。
 「愛きらり」は濃い赤色で果実が大きく、果形揃いが良好でツヤがあるのが特徴。収穫期間を通じて糖度が安定して高く、しっかりとした甘さが感じられます。

写真=「愛きらり」をPRする職員(1日、幸田憩の農園)