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地元園児と食育活動/サツマイモのつる挿し行う/JAあいち三河青年部

2018/06/21

 若手農家で組織するJAあいち三河青年部は6月8日、岡崎市渡町の圃場で社会福祉法人まこと会渡保育園の園児95人とサツマイモのつる挿し体験を行いました。
 この日は青年部3人と同園の父母の会11人が協力。園児は挿し方を教わりながら苗を挿しました。前日の雨で圃場にぬかるみがありましたが、約1時間で用意した350本を定植することができました。
 青年部は食育活動の一環で、3つの地元保育園と1050本のつるを定植。11月には収穫体験も行う予定です。
 大久保政彦青年部長は「自分たちが手をかけて植えたものや、実際に土と触れ合うことで、農業の楽しさを知ってほしい。今日の体験が少しでも記憶に残ってくれたら」と話しました。

写真=園児に挿し方を教える大久保部会長㊧