お知らせ一覧

准組合員向け広報誌の包装フィルム変更/二酸化炭素の排出削減へ/JAあいち三河

2022/08/16

 JAあいち三河は地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の排出削減を目的に、准組合員向け広報誌「KONにちは!+(プラス)」を配送する際の包装フィルムを今年度から紙パウダーフィルムの素材に変更しました。持続可能な開発目標(SDGs)の「気候変動に具体的な対策を」などの取組みとして環境に配慮します。
 この素材は植物由来の原料を使用しており、焼却時に発生する二酸化炭素は光合成によって再び植物に取り込まれることから、大気中の二酸化炭素の総量は変わらないとされます。紙質感でありながら防水性もあることや珍しい素材であることから郵送相手の開封率も上がったとの結果がでているため、導入を決めました。また、従来は透明のビニール素材のものを使用していたが、JAらしい緑色のカラーに農産物があしらわれたデザインを取り入れたことも新たな変更点になっています。
 JAでは年に3回、准組合員向け広報誌「KONにちは!+(プラス)」を発行。准組合員宅に約3万3千部を郵送しました(2022年Vol16実績)。

写真=紙パウダーフィルムに包装した准組合員向け広報誌(12日、同JA本店)