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春高バレーベスト8の岡崎学園に「たべりん」寄贈/輝かしい成績を称える/JAあいち三河

2022/01/26

 JAあいち三河は1月19日、岡崎市にある学校法人河原学園岡崎学園高等学校の女子バレーボール部に管内で栽培された米ミネアサヒ「たべりん」100㌔㌘(10㌔㌘×10袋)と岡崎茶3ケース(72本)を寄贈しました。同校は部員らが生活する寮で消費する米「たべりん」を2017年から同JAで定期的に購入していることや2022年1月に開催された第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会において愛知県代表として出場し、ベスト8と輝かしい成績を称えるために企画。同JA新家智明経済担当常務から同部3年の鷲谷夏希主将らに「たべりん」などを手渡しました。
 同校で消費される「たべりん」は寮生活を送る生徒たちのエネルギー源になっています。中でも全部員が寮で生活する女子バレーボール部はこれまで同大会に45回出場している県内でも屈指の強豪校で、昨年10月から今年9月までの1年間では、2800㌔㌘以上の購入をいただきました。
 鷲谷主将は「目標としていた優勝が出来ず悔しかったが、仲間や周りから支えてもらえる環境でプレーでき、感謝の気持ちで一杯。これからも感謝の気持ちを忘れず、残りわずかな高校生活で後輩の力になれれば」と話しました。
 新家経済担当常務は「全国大会の場で日頃の成果を思う存分発揮できたと思う。新しい進路に進む3年生の思いを引き継いでこれからも頑張って欲しい」と労りました。

写真=「たべりん」と「岡崎茶」を寄贈する新家経済担当常務と受け取る鷲谷主将ら(19日、岡崎学園高等学校)