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幸田町へ岡崎茶の売上一部を寄付/農林業振興に活用/JAあいち三河

2021/08/20

 岡崎市と幸田町を管内とするJAあいち三河は8月19日、同JAが生産、販売するペットボトル茶「岡崎茶」の売り上げの一部を幸田町へ寄付する「岡崎茶寄付金授与式」を行いました。同町への寄付は今年で2年目。寄付金はペットボトル1本につき2円で、令和2年度の売り上げの一部1万6126円を寄付しました。
 当日は同JA天野𠮷伸組合長が幸田町の成瀬敦町長に目録と「岡崎茶」を贈呈。成瀬町長は「いただいた寄付金は農林業振興に活用していく。パッケージに葵紋などがあしらわれているため、行政のイベントや観光でも「岡崎茶」を活用していきたい」と話しました。
 「岡崎茶」は同市宮崎地区で生産している「やぶきた」を9名が原料供給しており、お茶本来の渋味とコク、すっきりとした喉越しが特徴。同JA産直施設を中心に、行政関連の施設や市町内イベントなどで販売しています。また、デザインは岡崎女子短期大学の学生らと共同で考案し、岡崎市が徳川家康の出生地であることから徳川家の家紋「葵紋」や岡崎城を取り入れ、令和元年7月に一新しました。

写真=目録を持つ天野組合長㊨と成瀬町長(19日、幸田町役場)