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次世代に向けた組織作りを/女性部通常総会開催/JAあいち三河女性部

2021/04/20

 JAあいち三河女性部は4月16日、同JA本店で通常総会を開きました。女性部員や天野吉伸組合長をはじめとする常勤役員ら36人が出席。令和2年度における事業報告後、令和3年度の事業計画や役員選任など5議案を提出、承認しました。
 令和2年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、毎年恒例となっていた文化発表会の開催など様々な活動が自粛。しかし、同JA女性部では文集「コロナ禍で思うこと」の作成やホームページ内に女性部の活動内容を掲載するなどコロナ禍だからこそ取り組むことができた活動を報告しました。
 令和3年度は食農教育や高齢者支援等の暮らしの活動を通じて、次世代へつなぐ活動を目指して重点活動を3項目掲げました。加藤智子部長は「フレッシュミズ世代が女性部の活動にいかに参加してもらえるかが今後重要になる。働く女性が参加できる環境を整備できるよう協力し、助け合っていきたい」と意気込みました。
 天野𠮷伸組合長は「豊かで暮らしやすい地域社会を目指す上で、女性部の活動はJAの要と言える。長い将来継続していける世代を超えた組織作りを目指してほしい」と話しました。
 同女性部には661人が所属。健康、体験講座などを通じて部員の親睦、教養を深める「女性大学」、安全安心な食と農を地域住民へ伝えていく「食育、菜の花プロジェクト」を大きな2つの柱として、6支部(六ツ美、矢作、幸田、葵、額田、東部)で活動しています。

写真=あいさつする加藤部長(16日、同JA本店で)