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岡崎茶の売り上げ一部を寄付/JAあいち三河

2020/08/25

 JAあいち三河は8月20日、同JAが販売するペットボトル茶「岡崎茶」の売り上げの一部を幸田町へ寄付する「岡崎茶寄付金授与式」を行いました。今まで岡崎市への寄付は行っていたが同町へは初の取り組みです。寄付金はペットボトル茶販売1本につき2円で、令和元年度の売り上げ分の2万3696円を寄付しました。
 当日は同町役場にて、同JA天野吉伸組合長が環境経済部鳥居栄一部長へ目録と「岡崎茶」を贈呈しました。鳥居部長は「いただいた寄付金は同町のために有効に活用していく。今後、会議などでも積極的にPRしていきたい」と話しました。
 「岡崎茶」は岡崎市内の中山間地で栽培する「やぶきた」を原料にしており、お茶本来の苦味とコク、すっきりとした喉越しが特徴。同JA産直店舗を中心に、行政関連の施設や市内イベントなどでも販売を行っています。昨年7月に岡崎女子短期大学の学生らとデザインを一新しました。

写真=目録と「岡崎茶」を持つ天野組合長㊨と鳥居部長(20日、幸田町役場で)