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サマーキャンペーンで農業応援/産直誘客目指して/JAあいち三河

2020/06/23

 JAあいち三河貯金部は新型コロナウイルス感染症による、学校給食の停止やイベントの自粛等の影響で農畜産物販売が減少する中、地元の農業を守るため生産者を支援する「2020サマーキャンペーン」を6月22日から開始しました。貯金事業のみの利用者を産直施設へ誘致するため部門間連携を行います。キャンペーンを通じて管内農産物の購入拡大や食の安全性のPR、地産地消などを目指しており、JA自己改革や国連の掲げる持続可能な開発目標(SDGs)にも含まれる取り組みの1つです。
 同キャンペーンでは新規でスーパー定期貯金(30万円以上)などの商品をご契約いただいた方を対象に「農業応援お楽しみチケット」を1枚進呈。スクラッチ部分を削り、当たりが出れば同JA産直施設にて500円分の金券として利用できます。期間は8月14日までで、「農業応援お楽しみチケット」の進呈は2万5000枚がなくなり次第終了となります。
 産直店舗利用をしていただき、農業者の所得向上を目指すキャンペーンは2017年から実施。昨年度のサマーキャンペーンは同チケットの利用率が97.9%と高く、貯金契約者からも好評でした。
 同JA貯金推進課の市野信二課長は「是非このキャンペーン期間中に『農業応援お楽しみチケット』の当たり券で、農家さんが丹精込めて栽培された地元農産物をお買い求めください」と話しました。


写真=サマーキャンペーンのチラシと「農業応援お楽しみチケット」を紹介するJA職員(23日、JAあいち三河本店で)