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いちご生産団地安全祈願祭/無事完成願って/あいち三河

2020/06/11

 JAあいち三河では、イチゴの新規就農者育成を目指し2018年から「JAあいち三河いちご産地活性化プロジェクト」に取り組んでいます。自己改革の柱として期待のかかる同プロジェクトは県、市、町の協力を得て、新規就農者の育成、定着を目指します。
 新設予定地の岡崎市竜泉寺町で6月11日、国費の補助事業である「令和2年度水田農業高収益作物導入推進事業」を用いて、「新規就農いちご生産団地新設工事」、「岡崎竜泉寺地区いちご生産団地新設工事」の安全祈願祭を行いました。「いちご産地活性化プロジェクトチーム」の浅井直行代表、JAあいち経済連、同JAの天野𠮷伸組合長など16人が参加。工事の無事完成を祈願しました。イチゴの高設栽培用の丸型ハウスで、「新規就農いちご生産団地」は3840平方㍍、「岡崎竜泉寺地区いちご生産団地」は3480平方㍍の規模を新設します。
 天野組合長は「近年施設園芸のハイテク化が進み、コストやリスクが高まる傾向にある。少しでも新規就農者のコストやリスクを軽減させ、働きやすい環境作りに努めていきたい」と新規就農者へのサポート体制について話しました。

写真=安全祈願を行う天野組合長(11日、岡崎市竜泉寺町で)