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管内農業の支援に役立てる/マスク使用しコロナ防止/JAあいち三河

2020/04/30

 幸田町を管内とするJAあいち三河は4月30日、新型コロナウイルス対策としてJAあいち三河本店でマスク2500枚を受け取りました。新型コロナウイルスの感染が世界中で猛威を振るう中、JAは農繁期を迎える幸田町受託部会の農家や助け合い組織「ふれあいサークル」など各団体に受け取ったマスクを配布し、感染防止に努めていきます。
 当日は同町産業振興課鳥居靖久課長やJA天野𠮷伸組合長ら5人が参加。JA天野組合長は、同町鳥居課長より目録とマスクを受け取りました。同JA天野組合長は「マスクを頂けたことにとても感謝している。このマスクを使用し、新型コロナウイルスの感染拡大に努めながら今後もJAとして農家支援に取り組んでいきたい」と話しました。マスクを渡した同町鳥居課長は「マスクを有効活用していただき、農家支援に役立ててほしい」と話しました。
 今後もJAは時差出勤やアルコール消毒の徹底など新型コロナウイルスの感染防止策を講じながら農家支援に取り組んでいきます。


写真=目録を渡した鳥居課長(左から2番目)と受けとった天野組合長(中央)ら(30日、JAあいち三河本店で)