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「産直へ行ってみりんプロジェクト」開始/産直利用者の増加を目指して/JAあいち三河

2020/04/15

 JAあいち三河貯金部は4月1日、3年目となる「産直へ行ってみりんプロジェクト」を開始しました。2018年度より続く同プロジェクトは「JAきらめき定積」、「JAコツコツ定積」など4種の定期積金1契約ごとに「地元産お米10%割引券」を特典として進呈しており、2年間で約1,400枚の利用に繋がりました。JA自己改革「農業者所得の向上」を目指した取り組みの1つであり、今年度も産直店舗利用者増加を目指します。
 割引対象となるのは地元産「コシヒカリ」や「ミネアサヒ」など全3種。1枚につき60キロまで購入でき、JAあいち三河の産直店舗5店舗で利用可能。割引券の配布を通じて産直店舗への誘致を促し、管内農産物の購入拡大や食の安全性のPR、SDGsの地産地消推進などに取り組んでいます。
 貯金部の二階堂賢部長は「過去2年間で多くの組合員、地域住民が『産直へ行ってみりんプロジェクト』を通じて産直店舗に足を運んでくださるきっかけになったと思う。今年もプロジェクトを足掛かりに、産直店舗の利用者増加に繋がってくれれば」と話しました。自己改革集中推進期間は終了となりましたが、今後も積極的に自己改革に取り組んでいきます。

 

写真=プロジェクトのチラシと地元産お米の10%割引券(2日、JA本店)