家庭菜園

野菜づくりの基本

保存方法あれこれ

保存方法あれこれ

自家再演で収穫した野菜は、新鮮さ、安全さがいのち。太陽の光と水をたっぷり吸った野菜は、できるだけ早く食卓にのぼらせましょう。一度にたくさんとれたときや、食べ切れないときは、上手に保存し、有効に利用したいものです。

ジャガイモ、サツマイモ
イモ類は、低温を嫌いますので、10~15℃くらいで保存します。
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ニンジン、ゴボウ、ヤマイモ
ニンジン、ゴボウ、ヤマイモなどは、庭に穴を掘って埋め軽く土を掛けておきます。
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ハクサイ、キャベツ、ダイコン、ネギ
ハクサイ、キャベツ、ダイコン、ネギなどは、新聞紙に包んで、段ボール箱に入れたり、納屋など温度の低い場所においておきます。

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  ダイコンは、保存するときは、葉をつけ根から切り離します。根の部分の水分が葉の部分に移動し、す入りになるのを防ぐためです。  
 


タマネギ、ニンニク、ショウガ類

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  タマネギの根の部分を1つずつ酢に浸し、風通しのよいところに吊るしておきますと、発芽が迎えられ、長く保存できます。  
 

 


 
  ショウガは、きれいに洗い、ビニル袋に入れ、冷蔵庫に入れておきますと、いつまでも長く保存できます。  
 

青菜
ブロッコリー、カリフラワー、エダマメ、グリーンピース、サヤエンドウ、ソラマメ、トウモロコシ、ホウレンソウなどでは、鮮度保持がむずかしいので、たくさんとれたときには、冷凍保存しておくとよいでしょう。 これらの野菜は、熱湯でさっとゆで、手早く冷まし、1回に使う分ずつ小分けします。ラップに包むか、ビニル袋に入れて、冷凍させます。保存するときは、冷凍ストッカーを利用するとよいでしょう。
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