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作業省力化目指す/リモコン式自走草刈り機で解決目指す/JAあいち三河

2019/02/13

 JAあいち三河は1月21日、リモコン式自走草刈り機の実演会を開催しました。リモコン式自走草刈り機を導入することで省力化を図れる点や、人が入り込めない場所での草刈り、作業員の安全確保などがメリットとして挙げられます。
 岡崎市中島町と正名二軒屋町などで河川の除草作業に取組む「ふれあい広田川の会」では以前より作業軽減や時間の短縮など問題点が上がっており、同JAに相談。JAが取扱いしているリモコン式自走草刈り機の購入を検討していたため、同イベントが開催されました。
 当日は同会や農機メーカー担当者、JA職員ら22人が参加しました。実際に堤防を走る様子や細かな操作方法を確認しました。遠隔操作距離や最大斜度、走行速度や馬力についてなど多くの質問が飛び、参加者は認識を深めました。

写真=草刈り機を操縦するメーカー担当者(21日、岡崎市中島町で)