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狙われにくい金融機関目指す/防犯訓練で年末の犯罪対策/JAあいち三河

2018/12/15

 JAあいち三河は12月7日、幸田町の同JA相見支店で、岡崎警察署協力のもと、強盗を想定した防犯訓練を行いました。実際に訓練を行う同支店職員のほか、JA役職員50人が参加し、対応を確かめました。
 防犯訓練は、年末に多発する犯罪への対策強化や万が一の事態に遭遇した場合の連携を確認するために毎年12月に行っています。
 訓練は警察官が強盗犯役となり、来店客役の職員を人質にとって現金を要求する設定で行いました。
 実際に訓練を行った相見支店の小林和寿支店長は「入店時のあいさつが防犯の効果があると言われました。今後も人命を最優先し、大きな声で声掛けを徹底し、安全で安心できる店舗作りに努めたい」と話しました。
 同署生活安全課は「予防に勝る防犯はありません。日頃の声掛けを心掛けてほしい」と話しました。

写真=銀行強盗役の警察官と対応する相見支店の小林支店長