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ボードを使って自己改革をPR/取り組み事例を店内に掲示/JAあいち三河

2018/09/12

 JAあいち三河は9月5日より、同JA全27支店と本店経済センター入り口の計28ヵ所に、自己改革PRボードを設置しました。より積極的に自己改革をアピールするとともに、取り組み内容を改めて知ってほしいという思いから、総合企画室企画広報課が発案しました。支店待ち合いなどの目につくところに設置し、取り組みをPRします。7月上旬に作成した自己改革冊子に続いて、JA自己改革PRの第2弾。
 自己改革の更なる周知とより具体的な取り組み事例の紹介を目指します。ボードにはA2サイズのポスターを2枚掲示。「JAあいち三河自己改革実践中」とタイトルを大きく掲載し、1枚目のポスターには「自己改革とは何か」、「なぜ自己改革を行っているのか」、2枚目のポスターには「取り組みの主な項目と進捗状況」などを掲載しました。今までの主な取り組みの7事例を「農業者所得の向上」、「農業生産の拡大」、「地域の活性化」の3つの項目に分類し、写真と共に掲載しています。目に留まりやすさを念頭に置き、読み切りやすく少ない文章でも具体的に伝わるようなデザインを考えました。2枚目のポスターは今後の自己改革の進捗状況を随時更新していく予定です。
 5日、同JA美合支店に自己改革PRボードを設置しました。同支店の鈴木光穂ブロック統括支店長が、ボードを使いながら来店者に自己改革を紹介し、笑顔で会話を弾ませました。同支店の鈴木支店長は「自己改革のPRをしながら来店者との会話の話題作りにもなる。今後もPRしていき、JAの取り組みを知ってほしい」と話しました。
 企画した企画広報課の犬塚武志課長は「自己改革の取り組みが組合員から高い評価を得られるよう、視認性を重視した。冊子、PRボードに続いて今後も様々な媒体を活用し、成果の発信に努めたい」と話しました。
 同JAは自己改革完遂までに、より多くのPRを行います。

写真=来店者に取り組みの紹介をする鈴木ブロック統括支店長㊨(5日、同JA美合支店)