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「産直へ行ってみりんプロジェクト」開始/地元お米の割引券進呈し地産地消へ/JAあいち三河

2018/04/10

 JAあいち三河は4月2日より「産直へ行ってみりんプロジェクト」をスタートしました。同JA内で「JAきらめき定積」や「JAコツコツ定積」など5種類の定期積金1契約ごとに同JA管内の産直店舗で使える「地元産お米の10%割引券」を特典として進呈します。プロジェクトは2019年3月29日まで行います。
 同JAは18年度の完遂をめざして自己改革を行っており、その取り組みの1つとして農家所得の向上を掲げています。産直店舗への来店者を増やし、管内農産物の消費拡大とリピーターの増加を目指します。
 1枚で60㌔まで割引可能で、対象は同JA中山間地で作られる「ミネアサヒ」や「コシヒカリ」など全て地元産の玄米4種。同JA産直店舗5店舗(幸田憩の農園、おかざき農遊館、ふれあいドーム岡崎、道の駅藤川宿、グリーンセンター長瀬)で利用できます。
 同JA貯金部の藤井徳男部長は「『産直へ行ってみりんプロジェクト』を通じて、多くの組合員、地域利用者が産直店舗に出向くきっかけを作ってほしい。地元産のおいしいお米をはじめとした地産地消を促進し、JA自己改革で掲げた農家所得の向上に努めたい」と話しました。

詳細は、上記チラシをご確認ください。

 

写真=プロジェクトのチラシと地元産お米の10%割引券