8月6日(金)、岡崎市の伝馬通りで開かれた岡崎観光夏まつりの「五万石おどり」にJAあいち三河女性部と助け合い組織の協力会員が参加しました。 「五万石おどり」には、はっぴ・浴衣姿の参加者141人が、会場を大いに盛り上げていました。息の合った踊りに、観客からは声援と歓声が上がっていました。 審査の結果、参加する22組のうち、見事、2年連続で最優秀賞を受賞しました。参加者は「2年連続で最優秀賞を受賞できてとても驚いています。本当に嬉しいです」と笑顔で話していました。
7月30日(金)、JA本店経済センターで「第8回夏秋なす品評会」が開催されました。品評会では、JA夏秋なす部会の岡崎支部、額田支部、幸田支部の生産者から58点が出品されました。審査は行政、経済連、市場関係者、JA関係者ら17人が行いました。 最優秀賞の岡崎額田農業改良推進協議会長賞には額田支部の中村憲雄さんが受賞しました。入賞したなすは、7月31日(土)、8月1日(日)に岡崎市内の量販店に展示され、消費者にPRしました。
▲鉢植えなすを審査する審査員 (額田営農センター)
8月6日(金)、幸田町なし部会は、「幸水」の本格的な出荷を前に、幸田町の桐山中央コミュニティホームで目揃え会を開き、玉伸び、形などの規格を話し合いました。 同部会では21人の部会員が幸田町桐山地区を中心に生産し、JA産直施設、Aコープ、などに出荷を行っています。 今年の梨は受粉時期の低温で着果が悪く、2日程出荷が遅れましたが、その後の天候回復で糖度が12度以上となり、味は良い仕上がりとなりました。
▲出荷の規格を話し合う部会員 (桐山中央コミュニティホーム)