JAあいち三河
JAあいち三河の概況 広報誌「KONにちは!」
農業の情報 くらしの情報

google
HOME > キッズコーナー

キッズコーナー
| その1 | その2 | その3 |
JAの誕生農協(JA)とは、正式には「農業協同組合」と呼ぶように、農業に従事する人たちの協同組合です。1947年の農業協同組合法の制定に基づき、全国的に設立されました。
JAは日本の農業協同組合(農協)「Japan Agricultural Co-operatives」の頭文字をとったもので、1992年から新しい農協像を表す愛称として使われています。
JAは前述のとおり協同組合です。組合員は協同組合に出資しますが、これは配当を目的とするものではありません。出資は協同活動を行う元手です。そして、事業の利用者と出資者が同一人ですから、組合員は組合の事業を利用することによって、自らの生産や生活を向上させることができるのです。また運営方法も、出資の多い少ないに関係なく、組合員の総意によって方針が決められ実践されます。
資本主義社会の経済原則は、市場での競争を基本とする、弱肉強食の論理により成り立っていますが、協同組合はこうした資本主義社会にあって、人間尊重と社会的構成の実現という理想を持った運動体であり、協同・相互扶助(自立した個人が連帯し、助け合うこと)を原理にしています。
Japan・・・日本(日本)
Agricultural・・・アグリカルチュラル(農業の)
Co-operatives・・・コーポラティブス(協同組合)
JAマークの説明
JAマークの説明
JAマークの説明
大きい三角は自然・大地、小さい三角は人間を表し、左端の円は実り、さらに人の和を象徴しています。緑は自然環境と成長を表しています。
JAマークの説明 JAマークの説明

協同組合と株式会社との一般的な違い

  協同組合 株式会社
組織者 農業者、漁業者、勤労者、消費者、中小規模の事業者など 投資家、法人
組織者の名称 組合員 株主
目的 組合員の生産と生活を守り向上させる(組合員の経済的社会的地位の向上) 利益の追求
サービス内容 事業利用を通して組合員にサービス 利益金の分配を通して株主にサービス
利用者 組合員(組織を作っている人) 不特定の顧客
運営方法 1人1票制(人間的平等による民主的運営) 1株1票制


Q1 「JA」って何をするところですか?   Q2 「JA」はどんな仕事をしているのですか?


戻る


Copyright 2008 JA Aichimikawa All Right Reserved.