家庭菜園

野菜づくりの基本

種まきから植え付けの要点

種まきから植え付けの要点

 タネまき
野菜のタネの特性をよく知り、発芽しやすい条件づくり、そして発芽後も生育に適した環境をつくることが大切です。
特に温度、水分、酸素は発芽に必要で、発芽後は、光や炭酸ガス、水分や養分で生育が進みます。

 タネのまき方
タネをまく前には、うねの表面にデコボコがないようにていねいにならしておきます。
タネのまき方は、野菜の種類やまく場所によって異なります。基本的には、すじまき、点まき、ばらまきの3つのまき方があります。

すじまき
 
  タネの大きいものや、大きく育つ野菜に適し、日光を十分当てるのに便利なまき方です。
うねにまきみぞを作り、適当な間隔でタネをまきます。うねに平行、もしくは狭い所では直角にまく方法もあります。
 
 
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点まき
 
  ダイコンやハクサイなど大きく育つ野菜を直接まく場合に点まきとします。
一定の株間をとって、1か所に3~7粒ずつタネまきします。
まき穴はビールびんの底などをうねへ押しつけてつくると便利です。
スイートコーンなどでは3~4粒、ダイコンなどは7~8粒がよいでしょう。
 
 

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ばらまき
 
  ホウレンソウ。コマツナなどの葉菜類はタネも小さいため、このまき方が適しています。
まき床全体にむらなくまきます。
 
 
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